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気持ちのすれ違いを回避!産後セックスレスを上手に防ぐ方法

座りながらでも

笑顔の人

産後ケアで、適度な圧を持った膣を取り戻すためには膣トレを行なうのが重要です。子宮底筋が緩んでしまったことで、尿漏れの症状や子宮の飛び出し、入浴で水が侵入してしまう症状を抑制するのに役立ちます。また、女性としての魅力を維持する効果もあります。適度に引き締まった膣をキープすれば、パートナーとのセックスも満足のいく時間を過ごせるので、お互いの仲を深めやすくなります。いつまでも、若々しい膣をキープするためには、産後ケアで膣トレは欠かさずに行なうのが望ましいです。

産後ケアで膣トレを行なうにしても、子育てで忙しくなりますね。授乳は勿論、入浴のお世話やおむつ交換、夜泣きの対応に至るまで、昼夜を問わず忙しく動き回るので、膣トレを行なう暇が見つからない人もいるでしょう。しかし、方法によっては簡単な内容のものがあります。1日の内3分ほどでできる簡単なトレーニング方法があり、家事や育児をしながらでもできるので、忙しくても手軽に行なえるのは間違いありません。

短い時間の間でできる産後の膣トレは、椅子に座りながら背筋を伸ばし、腰を丸めないようにします。足は自然に下ろした状態で、肛門を締めたりゆるめたりします。また、尿道を軽く締めたりゆるめたりを2,3回程繰り返します。あるいは、膣と尿道を一緒に軽く締めたりゆるめたりするのも2,3回程やるのも効果的です。座りながらの膣トレは、自宅で赤ちゃんを抱きながら行なえるので、様子を見ながら膣の引き締めができるので便利ですよ。